【2016年後期のメインイベント①】12月17日、ラジ先生が来神されます。

『近代科学のリロケーション:南アジアとヨーロッパにおける知の循環と構築』の著者である

カピール・ラジ先生(フランス・パリ、EHESS 社会科学高等学院・教授)が、来日されることになりました。

東京では、12月13日に、橋本毅彦先生が東大・科学史でコロキウムを主催され、

また14日、フランス大使館が主催、日仏会館での講演会が企画されています。

(東京での企画については、こちら http://d.hatena.ne.jp/hskomaba/20161204/1480832768 をご参照ください。)

そして神戸では、12月17日にラジ先生をお迎えして、「遭遇」と「相互交流」を地で行く試みとして、

「移民」の行きかう神戸の街歩きとInternational Workshopを企画しております。

ぜひこの機会に、どうぞ奮ってご参加ください。

 

詳しいスケジュールや参加申し込み方法については、以下のリンクをクリックしてください。

カピール・ラジ先生の訪日と、関連イベント(12月17日・土曜日、神戸市内各所)のお知らせ

(後援:日本科学史学会・阪神支部会)

 

 

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