(3)2005

頭出しのみ

 


ツカ研  2005  後期にむけて!

後期の予定を考えるための、
ちょっと、コンテンポラリーのツカ研ヒストリーのレビュー・・・

14 Jul. Meeting

うひゃああ・・・すごい、2005、前期だった。

3月くらいから、国連英検模試を連続的に開催して、徐々に調子を上げて、
なんとか、かんとか、集まったメンバーで、
バタ・プロのぎこちない展開と、「メディアと権力」チームの紆余曲折、
でも、それこそがいいスタートだった。
演習は、「自然の概念:文化的な差異」と、「死の商人」、
オルグは上手くいっている。

ここで、ツカ研的には、(というより、ツカハラ的に!)、
人生の大転機:3500万の予算の獲得。(本当は4800万!)。
うーん、これは、国文の総獲得予算の半分だぜぃ。
俺って、まだ、一介の、助教授なんだけどなあ・・・。

まあ、転機、というより、ツカ研は、順調に、倍・倍・ゲームで、
獲得予算が伸びている、ということだが、
それって、ツカハラは、順調に、倍・倍・ゲームで、
忙しくなっていく、ということ・・・!
中島さんは、「ツカハラくん、次は、3億くらい頼むよ」とかっていっているし。
でも、この運営で、ちょっと、青色吐息 (青息吐息、だっけ?)

そして、連休には、STSNJの春のシンポジウム(アオイの発表)と
シャプラニールに中村怜奈さんを尋ね、
東京都内各地をローリング、(ちょっと、飲みすぎ・・・)
「メディアと権力」チームは西野さんのセミナーにでて
ETV
問題とジェンダーと戦時性暴力に焦点がさだまり、
バタ・プロは、漠然とした飢餓・貧困問題への関心から、
マイクロ・クレジット、そしてバングラ・シャプラをターゲットにしたことがステップになり、
フェアトレードに照準をあわせる。

ただ、このころ、まだ、テーマもオルグも右往左往、七転八倒しつつ、
川村がいい感じのヒーローになり、難しいことを言って、まとめてくれている。
戦時性暴力の問題への取り組みはマリリン・藤井・ザットのトロイカ体制が成立。
改竄されたビデヲを見たり、バウのビデヲを見たり、
研究室で借りてきたDVDで、9・11を見たり・・・、面白かった。

エピソードとしては、「死の商人」とUN英検の補助線としてひかれた軍縮問題で、
自衛隊の岩城さんのレクチャー。
UN
系では、ミマキがかなり効果的な援護射撃、
ミマキの導入した阪本ヨシローが、いい感じの中継ぎで、
無失点におさえ、勝利投手の権利を獲得したレベルの留学準備。

毎週忙しすぎて苦しい展開の6月、
しょっぱなは塚原・財城・松本+バンさん・金凡性さんでの北海道調査、
翌週はオガちゃん系の身体文化論(ボディ・カルチャー研究会)での大脳中心主義についての発表、
川村・チアキ、(+バタはシャプラ)が参加、
そして迎えた18+19の週末、化学史学会での植民地での化学についてのシンポジウム、
任さん・慎さん・金凡性さんら、朝鮮科学史の中堅・若手をそろえ、
加藤茂生氏・柿原泰氏など、塚原の手勢を固めて展開。
しかし、どうも、オーディエンスのレベルとのズレが気になったが・・・
その裏では、UN英検。 あちこちで、なかなかの健闘。
(後で分かるが、10名中、9名合格!
でも、唯一A級に挑戦したマリリンは、1点差で落ちただけです。
スズキとの差は、なんとたったの3点! うーん、マリリンは、なかなかの使い手、かも。)
そして化学史学会での議論の熱さも醒めないうちの23日の木ゼミには岩城さんを迎えるが、
エミカッチから、実に的確な、MLへのコメント。
ツカハラは喋りすぎていることを、反省する。
うーん、エミカッチというのは、書けば、ちゃんと書けるんだぁぁぁ、
けっこう、いい線で、勉強して考えている。

という感じで、みんな、そのまま、皆、走る・走る・走る・・・
(塚原と宮川は、26-28はソウル大での調査と研究プロジェクトのプレゼント協力の要請交渉)
そしてすぐ来た、7月1・2・3のカルタイ!
YUKARI
の家に合宿、川村号に世話になる。
大橋正明さんを迎え、ちょっと、塚原は、お師匠孝行(?)のつもり。
バタ、なんとか、泳ぎきる。
ブースの方は、国一のトモちゃん、なかなか、きっちりと仕事。
チアキはどうも、塩がフランス産だったことに拘泥して、けっこう、とんがっている。
どうも、塩が嫌いなのかもしれない。
でも、一番盛り上がっていたのは、お化粧だったらしい・・・!

(ヒストリーのフォト参照。)

ここの間にも、着々と、マリリンが研究の布陣を牽いている。
1でのNHKETVの改竄問題で、マリリン・藤井・ザットのトロイカに、
コザの上野千鶴子解釈が加わり、一回生150名の前で、無敵の展開。
さてさて、学生に評判がいいのだが、今後、これが、吉と出るか、凶とでるか。
須崎さんに、「ツカハラさんは、すごく、いい授業をしてくれているそうですねえ。」と、褒められる。
・・・でも、大学教師は、ジェラシーの渦巻く陰謀の世界だから、
ちょっと、ツカハラは、警戒。
須崎さんは、当面の敵ではないけど、なかなか、大学教師の業界は、伏魔殿。
でかい予算があると、あちこちから、つつかれて、疲弊。うーん、消耗。
まあ、楽しくやりたい、と思うのだか、
どうも、ツカハラは、話が長くて、愚痴っぽくなっている・・・
やはり、3500万のマネジメントで、ちょっと、大変。
毎週、企画と会議と原稿の〆切で、もう、飲んで飲んで・・・。 

このころ、ちょっと、流行っていたもの: デフ・テック、my way もいいけど、
その次の、「いんまの、いんまの、いんままで・・・」にかぶっている、BennieKがいい。

アメリカから一次帰国のテル坊が、オリックスのジョシュ・スチュアートを連れてきて、
ちょっと、一緒に飲んだもの、このころのエピソード
。ジョシュの健闘を期待しよう。

台湾の張さんの撮影クルーも、このころ、取材に。

さらに9・10の甲南合宿は、ツカ研のバタプロ、バタ・川村コンビと、
メディア研の藤井・マリリンという強力なタッグのプレゼンに加えて、
オガ研からの力強い援軍、
木村のヒロシマ。
うーん、面白い! というか、多分、木村そのものが、面白い、んだと思う。
プレゼンの話が上手いし。質問へのレスを、ピッシーィ、と、
そしてあるときは、ちょっと、ユーモアを込めたサタイアで、
決めることのできる人だ。めずらしい。
オガちゃんの教育の成果? 言葉のセンスがいい。

そして主催の北原恵さんはさることながら、
京都文教の坂上さん・岩井弁護士、関西大の喜多千草さん、岡山からは中谷さんなど、
それぞれに、キャラ立ちしている。
遊んでもらったのは、ルカくんとユージーン。
ビールが足りないとほざいていたのは、ツカハラ。
学生同士の交流も、面白かったと思う。

そして、マリリン・藤井・ザットのトロイカは、
上野千鶴子を経て、
今日、米山リサへ。

どうなるか?
米山リサ、スッゲー、面白い。
なんだか、金森さんの文章を読んだ時のような戦慄が走る。
というか、ツカハラ的には、いろいろと、突っ込みポイントあるけど、
うーん、こういう本を読むと、「思考」、が、動き出す。

いいニュース。
ここんとこ、人生戦線で全戦全敗のスズキが、ニューヨークにツカ研のエージェントとして、
大使館付きで飛ばされることが決定。 カルタイでのお化粧が・・・!

うーん、でも、ツカ研って、ちょっと、
パリにryonsonと、ナントの中津・ニースに浅野
ニューヨークにスズキ、ピッツバーグにはミマキ、
オハイオのテル、北京にミッキー、
釜山に宮川、
デンマークにokamura・コミと細川、
ルーマニアにヨシロー、
・・・ついでに、上勝にナツコ、東大に薗田・中村・綾部、
朝日新聞にタロウ、
三菱に阿部、東芝に濱田、NECに浅井、って・・・
どう考えても、
こりゃあ、国際テロリスト集団だ!!!

さらに23・24は、岡山での小納会。
いちおう、1時に集まり、まずは、水泳大会。
温泉リハビリ用の
25メートル・プールしかないが、対戦の予定は、
バタフライでミッキー vs ツカハラ、
背泳で松村 vs アオイ、
(上記4名は、個人メドレーでも対決)
他に、だれか、種目別で対戦するヤツ、いるかい?
リハビリ・ウォーキング・リレーではコザとミマキ、
うーん、カヌーでのザットとトモちゃんの参加を期待したが?
・・・忘れてた、シンクロで宮川。

それで、サッカーとか、野球とか、川とかで、まあ遊んで、
ソバとうどんの手打ち対決。
ソバは、バタ。
うどんは讃岐勢が、郷土の誇りをかけて闘うため、秘策を練っているとの情報。
ソバ・チーム、警戒せよ!

とういわけで、
ここは、オン・ゴーイング。

さらにここからが、今後の予定・・・・

(でも、長くなりすぎたので、ちょっと、別稿にします・・・)

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